RED2018以降について

  • RED2018以降について

    Musashi Temple RED Programsでは、2018年6月を以て、武蔵学園とTemple University Japan Campus、ヒューリック株式会社(九段ビルのオーナー)との契約を満了する予定です。 以降の計画につきましては、Programを継続する方向で、現在武蔵学園内にて見直しと検討を進めています。詳細は2018年3月末頃までに公表することを予定しております。
  • プログラムについて

  • プログラム開発に協力をしたテンプル大学ジャパンキャンパスとはどのような大学ですか?

    米国フィラデルフィアにあるテンプル大学の日本校で、日本を離れずに米国の学士、修士、博士号が取得できる唯一の大学です。外国大学日本校として最も長い歴史と規模を誇り、学部課程では米国人を中心に学生の6割以上が外国籍です。日本人の学生が海外に留学するために必要な語学力と学習スキルの修得の支援も行っています。2009年4月に武蔵大学、武蔵高等学校中学校と協定を結び、さまざまな教育・学術上の連携事業を行っています。

  • このプログラムと武蔵高等学校中学校の関係は?

    このプログラムは、学校法人根津育英会武蔵学園が、武蔵高等学校中学校生だけでなく、広く首都圏の高校生中学生男女を対象に、校外プログラムとして実施するものです。参加する武蔵高等学校中学校生も、他校生と同じ立場です。

  • 海外の大学への進学相談にのってもらえますか?

    海外の大学への直接進学を希望する参加者には、進路情報の提供、進学相談等可能な限りのサポートを行いたいと考えています。

  • 参加条件について

  • 途中からレギュラーコースに参加することは可能ですか?

    途中参加は、各プログラムに欠員がでた場合のみ可能です。事務局にご相談ください。
  • 海外の大学に直接進学しなければいけないのですか?

    このプログラムは、参加者が海外の英語圏の大学に進学できるように設計されていますが、参加者が日本の大学に進学してから、海外の大学に留学することを否定するものではありません。日本の大学から海外の大学に留学する場合でも、このプログラムで修得した成果は十分に活用できると考えています。

  • 中高一貫校に通っていないのですが参加できますか?

    このプログラムの参加資格は、中学生、高校生、中等教育学校生です。中高一貫校の生徒でなくても参加できます。
  • 応募・選考について

  • 帰国子女は優先されますか?

    制度として帰国子女枠等があるわけではありません。グレード2,3の選考にあたっては、英語力を問いますので、帰国子女が有利な場合もありえます。
  • 参加の学年は決まっていますか?

    RED2016に参加していない中学2年生はG1を、RED2016に参加していない中学3年生は、G2をお申し込みください。 なお、帰国子女の場合等特段の事情がある方は、お申し込みの前に志望クラスについてご相談ください。
  • 参加申込みにあたって学校や教員の推薦は必要ですか?

    学校の先生からの推薦書はセレクションの際の参考にさせていただきますが、必須ではありません。このプログラムに応募するにあたり、学校の先生(校長でも、担任でも、他の先生でも構いません)が、推薦してくださる場合には、添付の様式に推薦書を書いていただき、面接の際にご持参ください。
  • その他

  • 昨年のサマープログラムの様子や成果を教えてください

    2016サマープログラムレポート

    2014年にスタートしたREDプログラムは3年目となり、2016年度のサマープログラムはグレード1、グレード2、グレード3の3クラスで開講しました。8月「8日よりスタートし、ネイティブの講師、コーチを迎え、プログラムではすべて英語のみで行い、8月26日には15日間に及んだプログラムの成果(プレゼンテーション)と修了証授与式を、保護者もお迎えして行いました。



    【グレード1(中学1、2年生対象)クラス

     ミルクに関する総合学習をテーマに乳製品の工場見学を体験し、食物が食卓に届くまでのプロセスを学びました。

     猛暑続きの都心から離れ、群馬県赤城山へ4泊5日のキャンプも実施しました。キャンプでは牧場で乳搾りやバター作り等の体験や観察を通じて学び、赤城では午前・午後の英語での授業の他、食事や休み時間の卓球やバドミントン等一日中ネイティブの先生やコーチと寝食を共にした英語漬けの貴重な、かつ楽しい体験もできたようです。当プログラムを通じて、発表する力、論理的思考やまとめる力を高めました。また、キャンプの最後はG2クラスと一緒にバーベキューをし、赤城キャンプを締めくくりました。


    【グレード2(中学2、3年生対象)クラス 】

     今年度も、東工大の先生方にご協力いただき、科学実験にチャレンジしました。英語で、講義、実験の準備、実験、結果の検討、発表などを行いました。今年はG2クラスも群馬県赤城山に4泊5日のキャンプを行い、天体望遠鏡を使い、「月の観測」を行いました。また、江古田キャンパスでは、「光の化学」、「燃焼の科学」をテーマに実験をしました。最終日のプレゼンテーションでは、質疑応答も英語で行い、素晴らしい発表となりました。



    【グレード3(中学3年生、高校1年生対象)クラス】

     カナダヴィクトリア州にあるバンフィールド海洋科学センターへ8日間のキャンプを行いました。カナダの広大な自然の中で、「海」をテーマに観察・実習・演習を行い、レポート作成、発表を英語で行いました。実習では実際に湖に出て、アシカやクジラに遭遇する楽しい出来事もありました。最終日のプレゼンテーションでは、短期間での準備に関わらず、素晴らしい発表となりました。




  • 特待生制度について教えてください

    レギュラーコース及びイブニングプログラムのみ参加コースの参加者で、参加者選考において特に優秀な成績であった方、または成績優秀者を対象に参加費が約半額となる「企業冠付き特待生」制度の創設いたしました。詳しくは参加者募集案内でご確認ください。